戦後景気の山や谷の局面を迎えながらも、右肩上がりに上昇を続けていた株価は1989年の納会で最高値を付けた後、右肩下がりに下落を続ける事になります。そして、2003年の4月の7,831.42円を最安値に少しずつ再び上昇局面に向かっていき、現在に至っています。
最安値
1950年7月6日 85.25円
2003年4月28日 7,607.88円(終値) 7,603.76円(最安値)
最高値
1989年12月29日 38,915.87円
米国市場
1987年10月19日 ブラックマンデー:米国市場の株価は20%
このアメリカの株の大暴落は世界市場に影響を及ぼしました。日本も例外ではありませんでしたが、下落局面からの脱出も早く、その後市民生活レベルでもバブル景気を実感していく事となります。
【さらに過去】
1929年10月24日 ブラックサーズデー
1929年10月29日 ブラックチューズデー
→この後世界恐慌へ