ローソク足
期間内での始値、終値、高値、安値をローソクのような形状で表したもの。相場の勢いや方向などを見るために使う。>
はじめてのローソク足
寄付きから上昇をした場合は白い『陽線』、下落の場合は黒い『陰線』。さらに細かく分ければいろいろな形状首吊り線や抱き線、はらみ線など、出現ポイントなどから相場の転換点などを探る事ができる。
移動平均線
期間内での平均値を算出して線を結んだもので、短期、中期、長期など期間を変えた移動平均線を平行で見ていくことで、トレンドを見るために使う。
| 買いサイン |
短期線が中・長期線の上に突き抜ける(ゴールデンクロス) |
| 売りサイン |
短期線が中・長期線の下に突き抜ける(デッドクロス) |
パラボリック
点線(ドットライン)で描かれた線が株価(ローソク足)に当たるかどうかを見て相場反転の時期を読み取るために使う。ドットライン=SARと言われる。
| 買いサイン |
SARがローソク足の上にある状態でローソク足にタッチ |
| 売りサイン |
SARがローソク足の下にある状態でローソク足にタッチ |
ポイントアンドフィギュア
米国生まれの非時系列チャートの代表。決めた値幅の更新で○×をつけ、相場の転換点を判断するために使う。つけ方>○下降 X上昇
| 買いサイン |
前回の高値(抵抗ライン)を越える |
| 売りサイン |
前回の安値(抵抗ライン)を越える |
ボリジャーバンド
相場のボラティリティを考慮した、相場の強弱や現在値がどのような状態にあるかどうかを見る。通常の値動きの範囲内なのか異常値帯になるのかなど。
| 買いサイン |
−σ、−2σよりも下 |
| 売りサイン |
、+σ、+2σよりも上 |