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株用語集[あ]
 ROE(アールオーイー)
株主資本利益率のことです。ROEは株主資本により、どれだけ利益を上げたかを計る指標です。
ROEが高ければ高いほど、効率の良い経営をしているということになります。
詳細:ROEと株価

 青天井
目下、これ以上は株価が上がらないだろうという観測も出ないくらい、上昇相場の事を言います。連日最高値を更新している状態で使われます。

 悪材料
株価下落に繋がるような、良くない要因の事を言います。

 アク抜け
悪材料が出尽くしで、相場の下落にようやく歯止めがかかった状態の事を言います。

 頭打ち
株価が伸び悩んでもみ合いが続いている状態・相場が動かない・上昇の勢いが無くなった状態の際に使われます。

 アナリスト
関連分野への高い知識を持つ専門家の事を言います。証券アナリストなど専門分野を最初につけることで、どんな分野の専門家かを表します。

 歩み値
株価の動きを時間で区切って表したものです。株価の時間を追った推移になります。

 暗黒の木曜日
929年の10月24日(木)。アメリカ株の大暴落がこの木曜日に起こったことから、暗黒の木曜日と呼んでいます。ブラック・サースデーとも呼ばれる大きな出来事でした。
その後10月29日(火):暗黒の火曜日ではさらに株が下落。ついには株価は半値程までになり、世界恐慌へと繋がっていきます。1987年10月19日のブラック・マンデーではさらに大暴落をしています。

 安定株主
企業業績や株価に特に左右されることなく、長期に渡り株価を保有し続ける株主の事を言います。フジの楽天による買収騒動の際に、『安定株主を確保』というニュースを聞いた事があると思います。安定株主が多ければ、手放されるリスクは少ないですから、完全に買収される危険は回避できるという事になります。

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