株取引用語集 株取引に必要な株式用語集をチェック!
株用語集[か]
 買い気配(かいけはい)
買いばかり注文が多く、売り手が現れない状態のことのことを言います。
関連用語:売り気配=売りばかり注文が多く、買い手がつかない状態の際に使われる言葉です

 買い越し(かいこし)
取引された売買のうち、買いの方が売りより上まわっている状態のことを言います。
関連用語:売り越し=取引された売買のうち、売りの方が買いより上まわっている状態

 買い安心(かいあんしん)
市場全体が上昇相場で、どの株を買っても上がるか、もしくは下げる確率の極めて低い状態のことを言います。

 買いあおり(かいあおり)
意図的に株価を吊り上げる為に、大量の買いを入れたりすること。掲示板などでの発言に対しても使われます。『買い』の書き込みを連発すると、『買いあおりばかり』などと言われたりします。
関連用語:売りあおり・売り浴びせ=意図的に株価を下げる為に、大量の売りを入れたりすること

 買占め(かいしめ)
株式を大量に買い集めて、会社を支配したり高値で引き取らせたりすることを目的とした買いのことを言います。

 買い残(かいざん)
信用取引の買いの建て玉の未決済分の残りのことを言います。
関連用語:売り残=信用取引の売りの建て玉の未決済分の残りのこと
関連ページ:はじめての信用取引信用取組みで見る株価の思惑?

 価格優先原則(かかくゆうせんげんそく)
「指値注文」の場合、買いの場合は高い価格での注文が、売りの場合は低い価格での注文が優先されるという売買優先順位のこと。
参考:さらに、指値注文よりも成行注文が優先されます

 貸株(かしかぶ)
信用取引の際の投資家に貸し付ける株のことを言います。普段取引している銘柄が信用買い・信用売りができる銘柄であれば、残数や増加率にも注意を払う必要が出てきます。
参考:買い残と売り残について
信用買い残多い=決済売りが多く残っている状態
信用売り残多い=決済買いが多く残っている状態

 株式分割(かぶしきぶんかつ)
新たに資金調達の為の株式を発行するのではなく、1株を分割して発行済みの株数を増やすことです。
参考:株式分割メリット
投資家の資産を減らさずに1株当たりの株価を下げることで、株を買いやすくすることができます。その結果今まで資金的に難しかった投資家の資金も流入してくるので、人気株になることもあります
関連ページ:株式分割って何?配当・優待・分割権利確定と権利落ち

 株主総会(かぶぬしそうかい)
定款や決算承認・役員関連他会社の重要事項を決める最高意思決定機関のことを言います。定期的に決算時などに行われる定期株主総会と臨時の場合の臨時株主総会があります。今ではネット参加が可能な株主総会もあるそうです。

 株主優待(かぶぬしゆうたい)
株主優待の権利確定をした株主に対して、企業が行う配当のことを言います。商品券や自社製品、お食事券や旅行券など株主優待に人気がある企業は、権利確定前になると株価が上昇する傾向にあります。
権利確定後は急落する銘柄もあるので、前回の権利確定時にどのような動きをしたかを確認しておきましょう。株主優待以上の損失を出すなら、権利確定までの上昇期間に利益確定をしておく方がメリットは大きいです。
関連ページ:配当・優待・分割権利確定と権利落ち困った時のFAQ集 配当・株主優待

 空売り(から売り)
自分自身が株を持っていない状態で、他から株を借りて売りつける方法のこと言います。最終的には買い注文を入れて決済します。空売りが多い中、株価の上昇の力が強いと空売りをしている人は空売りを出した金額より高い金額で買い戻す事になる為(損切り)、さらに上昇の勢いが強くなることがあります。信用取引で可能な取引方法です。
目的:現在所有の株に対するリスク回避。株価の下落を見込んで利ザヤを取る為)

 監理ポスト(かんりぽすと)
上場してはいるものの、上場廃止の恐れがある銘柄を売買させるための専用ポストの事を言います。監理ポストに入る事で、投資家は上場廃止の恐れがある銘柄として注意して取引をする事ができます。上場廃止基準が該当するかしないか決まった時点で監理ポストから出る事になります。
・基準に該当しない>>監理ポストから出る(元の市場に)
・基準に該当>>監理ポスト入り
※新聞を見ると、監理ポスト・整理ポストと上場市場別に分けて掲載されています。
参考ページ:上場廃止?監理ポストと整理ポスト?

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