株取引用語集 株取引に必要な株式用語集をチェック!
株用語集[さ]
 サイコロジカル・ライン
市場における投資家心理を指標で表したもので、テクニカル分析の1つです。一定期間内に基準日より高い(株価)日が何日あったかをパーセンテージで示したもので、投資家心理から売買タイミングを計るための指標です。
75%以上>>高値警戒ライン:売りシグナル
25%以下>>底値底打ちライン:買いシグナル

 裁定取引
価格差を利用した取引手法で、現物と先物での取引が一番行われています。価格差を利用した取引の為、価格差に開きがなくなった場合に反対売買での決済を行います。
割安>>買い
割高>>を売る
この価格差で利益を取ります。

 財務諸表
決算時などに発表される企業業績などの事を合わせて財務諸表と呼びます。
<商法>
・貸借対照表(詳細
・損益計算書(詳細
・営業報告書
・利益処分案
上記の書類の総称です。

 債務超過
累積赤字<自己資本
の状態のことを言います。資産より、負債の方が上回っている状態で、健全な状態とは言えません。貸借対照表(詳細)の資本の欄がマイナスになっている状態です。
<上場廃止基準>
取引所の上場廃止基準を参考に(参考)。

 材料株
株価を動かす(影響を与える)材料がある株の事を言います。

 材料出尽くし
株価に影響を与えそうなニュースなどが出たにも関わらず、株価がそのニュースなどの材料に反応しない時に使います。これは、好材料・悪材料の両方の場合に使われる言葉です。『好材料出尽くし』『悪材料出尽くし』などと使われます。
類似:折込み済み

 差金決済
現物の受け渡しをしないで、反対売買で決済を終える事を言います。

 指し値
希望の金額を提示して売買を行います。
希望の価格で指しを入れる・希望の価格で指すなどの使い方もします。成行と違い希望の価格で取引をする事ができます。
【関連】成行:売り方・買い方がいる価格で、すぐに買い付けが可能なところでの売買を指定する方法です。
10(売り)  101,000円
        100,000円   15(買い)
以上の板の状態であれば、100,000円で買いたいなら15の次に並んで買い順番を待つのが指し値。成行なら、待つ事なく101,000円で株を購入できます。(101,000円で指しても成行でもそんなに場の動きがないなら、結果は同じなんですが、成行の場合は、ちょっとしたタイミングのズレでさらに1000円上での約定になる場合もあります。一般には買い指値の売り成行と言われています)

 ザラバ
寄り付き:板寄せ
場中:ザラバ
引け:板寄せ
寄り付きと引け以外の時間の取引方法のことを言います。
・価格優先
・時間優先
で取り引きが順次成立していく方法です。時間優先では、指値より成行が優先されます。

 三証金
・日本証券金融
・大阪証券金融
・中部金融
以上の3つの証券金融会社を総称して三証金と呼びます。

 三市場
・東京証券取引所
・大阪証券取引所
・名古屋証券取引所
以上の3市場を総称して三市場と呼びます。

 三市場信用取引残高
・東京証券取引所
・大阪証券取引所
・名古屋証券取引所
以上の3市場の信用残高を総称したものを三市場信用取引残高と呼びます。よく注目される数字(残高)なので、チェックをしておきましょう。
関連ページ:はじめての信用取引信用取組みで見る株価の思惑?

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