株取引用語集 株取引に必要な株式用語集をチェック!
ノミでもわかる株入門
株用語集[と]
 投資顧問
一般の投資家に投資情報を提供する業者のことをいいます。中には、投資家からお金を預かり代わって運用する業者もいます。

 投資信託
投資家から広く資金を集めて、専門の業者が代わって資金を運用する金融商品のこと。利益は、出資した資金に応じて分配されますが、元本の保証はありません。

 東証
東京証券取引所の略。

 東証株価指数
TOPIX(トピックス)の言い方のほうが一般的。東証一部の全上場銘柄の時価総額を指数化したものです。現在の時価総額を基準時(1964年1月4日)の時価総額で序して100を掛けて算出します。

 騰落レシオ
値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って比率化したもの。比率が120%を超えると過熱気味、逆に70%を下回ると、売りが1段落したと考えられ相場が転換してくると考えられます。

 特定口座
株取引の売買において利益を得た場合、譲渡所得が発生確定申告をする義務が生じます。その申告の手続きを簡略化する目的で作られたのが特定口座です。証券会社が得た利益に応じて税金を徴収してくれる方式もあり、確定申告を不要にすることもできます。

 特別売り気配・買い気配
買いと売りのバランスが著しく崩れた場合に起こる現象。呼値の価格が取引所が定める適正価格の範囲を超えると、取引所がその存在を周知させるために特別気配を表示します。買いが優勢の時は、特別買い気配。売りが優勢の時は、特別売り気配となります。

 特別配当
決算時に分配される配当とは別に、特別に利益を上げた時に分配される配当。継続性はなく、あくまでも一時的な配当ですが、2期、3期続く場合もあります。

 取り組み
信用取引の売り残高と買い残高の関係。
詳細:信用取組みで見る株価の思惑?

 トレンド
相場の傾向、方向性のこと。上昇、下降、横ばいの3種類があります。チャートの高値から高値、もしくは下値から下値をを線で結んだ時に、線がどの方向に向かっているのかで判断すします。上を向いていれば上昇トレンド、下を向いていれば下降トレンド、横を向いていれば横ばいです。

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