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| 「商品」の選び方 |
商品先物のすべてがハイリスクといえますが、選ぶ銘柄によってはリスクの度合いが少なくなる場合があります。
値動きが大きい→利益を取りやすい→大きい利益を得やすい【リスク高い】<損失は大きい
値動きが少ない→利益を取りにくい→大きい利益はなかなか得にくい【リスク低い】>損失は少ない
上を目安に、自分が商品先物取引をして、どのようなメリットを望んでいるかを思い浮かべてください。
勝負をして、短期間で資産を何倍にも増やしたい!そんな方は、値動きの大きな商品が合っています。反対に、長期的にコツコツ増やしていきたい!そんな方には、値動きの少ない商品が合っています。
【初心者向き商品】
値動きが激しくない。
中長期保有しやすい。
取引している人が多い。
【中・上級者】
値動きが激しい・ある程度ある。
新規商品。
分析が難しい商品。
初心者向きの商品の特徴を兼ね備えているのが、『金』。そして、中級者なら『ゴム』『小豆』『コーン』。上級者なら『原油』『灯油』などが向いていると思います。
私自身が、一番最初に取引をしたのは『金』でした。で、どうだったのといえば「損もしないけど利益もほとんどなかった」ということです。もちろん、今の銀行金利など考えたらずいぶんと良い利回りでしたが、ハイリターンを期待している人にはおすすめしません。
金は値動きが少ない分、ある程度金額が動かなければ取引手数料を抜けませんから、値動きがあまりない時期であれば、しばらく保有することになります。ただ、先物の場合は、ずーっと保有してられるものではなく、決済期限が設けられていますので値動きがあれば利食いのアクションを起こす必要があります。(○月限というものです・・・これは、別にまた説明させていただきます)
【値動きの少ない商品デメリット】
決済月まで売買のタイミングがつかめない。なんてこともあるかもしれません。その場合は当然利益は出ないでしょう。
【値動きの激しい商品デメリット】
勤め人向きではない。仕事中にストップ高・ストップ安・「追証です」の状態になっても、どうすることも出来ないです。それで泣いた人を何人も見ました。
商品の選択には、自分の希望と置かれている環境を見極める事が大事です。
おすすめは、しばらく自分自身でシミュレート売買をしてみることです。値動きには様々な要因が関わってきますから、自分の得意分野の知識が生かせるような商品を選んでもいいかもしれません。シミュレートなら損失を出すこともありませんから、楽しくできます。中には、自分の予測がしやすい商品・相性の良い商品があるかもしれません。
楽しく取引できる商品を見つけましょう。
サイト内で商品ごとの変動要因やローソク・トレンドの説明もしていく予定なので、参考にしてみて下さい。
ネット取引サービスのある商品取引会社では、バーチャルトレードができるサービスも行っています。トレードツールに慣れたり商品先物取引に慣れたりすることが可能なので、興味のある方は試してみてくださいね。商品取引会社を徹底比較するに掲載の会社はバーチャルトレードが可能です。
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