| 成行 | いくらでもいいから売買したいという注文を入れる方法 |
| 指値 | 希望の金額を指定して注文を入れる方法 |
| 逆指値 | 希望の注文を超えた場合(いくら以上なら買いたい・いくら以上なら売りたいの条件を満たした場合)、注文を入れる方法 |
| 成行 | いくらでもいいから売買したいという注文を入れる方法 |
| 指値 | 希望の金額を指定して注文を入れる方法 |
| 指値成行 | 「指値」で入らなかった注文が「大引け」まで成立しなかった場合、「大引け」時に成行注文として処理される方法 |
| 引成行 | 前場で出された注文が「前引き」時に・後場で出された注文が「大引け」に成行注文として処理される方法 |
| ストップ(ST) | 自分の指定金額を超える場合に成行注文が施行される方法 例)■1,700円で東京金を買っている場合 1,660円以下になったら「ストップ」と入れておくと、1,670円以下になった場合は「成行」で損切りできます。>>売りの場合は反対になります。 ※金の場合値幅制限50円で実際取引価格は1000倍ですから、1,660になった時点で、すでに40,000円の損失です。実際の取引ではもっと少ない値幅でストップは入れた方が良いでしょう。 |
| ストップリミット(SL) | 自分の指定金額を超える場合に指値注文が施行される方法 上のストップとほぼ同じですが、条件が満たされると「指値」で注文が施行されます。 |
| >価格優先< | |||||||||||||||||||
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左の図を見てください。買い注文が厚く、510円の売りがどんどん減っている状態の場合、価格は上昇する可能性が非常に高いです。 左の場合、価格上昇を見込んで510円で買い注文を入れている人が多くいるという事になります。 買いの勢いが強ければ、すぐに510円の売りものが無くなって、510円の買い注文の欄に多くの買い注文の枚数が表示される事になります。 |
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| 510円の売りは50枚 Aさん:成行買い注文・50枚 Bさん:510円指値買い注文・50枚 成行は指値より優先されるので、Aさんがまず510円で売買成立です。 その後に指値になりますが、上昇トレンドの場合すぐに価格が引きあがって指値でも約定できない場合があります。すぐに買いたい場合は成行が有利です。 500円での買い注文は上の板情報から推測すると、余程何かあるか、もしくは一度下げるかしないと多分買えません。これから高値を目指していきそうで自分自身買い注文を入れたい場合は、指値を高くするか成行にしないと、約定は出来ないでしょう。よって、Cさんは注文が入る確率が低くなってしまいました。 |
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| >時間優先< | |||||||||||||||||||
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左の図を見て下さい。売り注文が厚く、490円の買いがどんどん減っている状態の場合、価格は下落する可能性が非常に高いです。 左の場合、価格下落を見込んで500円で売り注文を入れている人が多くいるという事になります。 売りの勢いが強ければ、すぐに490円の買いものが無くなって、490円の売り注文の欄に多くの売り注文の枚数が表示される事になります。 |
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| Aさん:成行売り注文・50枚(10:00) Bさん:成行売り注文・50枚(10:30) 他の注文が一切ない状態と考えると Aさん:490円で約定 Bさん:480円で約定 となります。 同じ注文なら、早く出した人が優先になります。 実際はこのように単純ではありませんが、時間優先もあるので「決めかねている間に・・・」という事も起こります。 Cさん:500円指値売り注文・50枚 は上の表と反対です。500円で売りたくても500円で買ってくれる人がいなければ、売買は成立しません。上の表から見ると、500円での買い注文が入る確率はかなり低いです。 |
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