仮に以下の条件として計算してみましょう
取引単位:1枚=1kg
(1枚は取引できる最少単位。先物の場合は”枚”という単位で売買します。「3枚買ったよ」など)
1枚の委託証拠金は90,000円
呼値の単位は1gです。
現在の金額が1,700円とします。(キリの良い数字で計算してみます)
※新聞などでチェックすると、呼値で書かれています。呼値というのは、単位だと思ってください。現在の金額が1,700円で呼値の単位は1gです=という事は、1,700円という金額は1g単位の金額ですよ=ということです。
1g=1,700円で購入
この時に必要な資金は、90,000円のみ。(手数料は抜いて)
1g=1,700円で購入したが、実際に行っている取引規模は?
実際の取引単位は1kgなので
1,700円×1000=1700,000円
手元資金90,000円で、実際には1700,000円の取引を行っているわけです。