実際に証券会社を選んでいきましょう。
証券会社を決める場合、手数料の安さで決めるか、情報の豊富さで決めるか、トレードツールで決めるのかのどれかだと考えられます。
手数料の安さで決める
とりあえず試しに少額の株式投資から始めたいと考えているのならば、20万円以下の売買手数料が無料な
丸三証券、もしくは、10万円以下の売買手数料が無料な
松井証券。また、新規サービス開始の
GMOインターネット証券・
ジョインベスト証券も手数料の安さをサービスの主体としています。
デイトレードでの取引を試してみたいと考えれいるのであれば、50回までの株取引が10,500円(1取引あたり210円)できる
コスモ証券をおすすめします。10,500円で月間60回または1億5千万円まで取引ができる
東洋証券もおすすめできます。
手数料が無料になる部分を越えた取引については、かなずしも安くはないので、
売買手数料を徹底比較するを参考にしてください。
情報ツールで決める
中長期投資をメインに考えているのならば、売買手数料も比較的安く、銘柄選びに必要な情報ツールを数多く取り揃えている
イー・トレード証券が最もおすすめできます。売買手数料は少し高くなりますが、情報ツールの豊富さだけを考えれば
マネックス証券が良いです。マネックス証券には、夜間に時間外取引ができるマネックスナイターというサービスがあり、昼間忙しくて取引ができないという方も気軽に取引を楽しめます。
トレードツールで決める
短期投資に有効的なトレードツールは
楽天証券のマーケットスピード、
マネックス証券のマーケット・ウォーカーです。どちらも有料ですが、マーケットスピードは新規利用時3ヶ月間は利用料が無料、しかも、条件を満たせば利用料が無料になります。売買手数料の安さと、トレードツールのバランスを考えると
楽天証券のマーケットボードが最もおすすめできます。
対面で取引したいなら
店舗が利用できる代表格は、全国に支店を持つ
日興コーディアル証券、
大和証券、
野村證券です。店頭でアドバイスを受けながら、株取引することができます。