はじめての証券会社 SBI証券攻略! 売買手数料情報ツールをチェックしよう!
ノミでもわかる株入門
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情報ツールの豊富さ、業界低水準の株式委託(売買)手数料などのバランスを考えれば、総合力ではNo.1ではないかと思います。SBI証券に口座を持っていれば、どの株を購入しようかと迷った場合でも豊富にある情報ツールから探すことができるのではないでしょうか。また、システム障害時のバックアップサイトサービスも安心です。
PTS(証券会社のコンピューター・ネットワーク上の市場での取引のこと)による夜間取引も可能です。
そして、住信SBIネット銀行に口座を開設すると、同じグループ企業なので、さまざまな便利な得点があります。
 まず、銀行口座にあるお金がSBI証券に入金しなくても、株の買い付けができるようになります。信用取引についても、追証が発生すると自動振り替えしてくれるサービスなど。そして、当然キャッシュカードが送られてくるので、提携ATMから出金が可能に。セブン銀行については、手数料無料です。
 住信SBIネット銀行に口座開設するのも、SBI証券口座があれば本人確認の必要もなく簡単に開設できます。
取り扱い商品
現物取引、信用取引、外国株式、単元未満株、米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株等、投資信託、個人向け国債、社債、外債、転換社債、FX、CFD、先物・オプション 、各種保険、ETF(株価指数連動型上場投資信託受益証券)、REIT(不動産投資信託)等
  • 東証
  • 大証
  • 名証
  • 福証
  • 札証
  • JASDAQ
ジャパンネット銀行|住 信SBIネット銀行|三菱東京UFJ銀行|みずほ銀行|スルガ銀行|ゆうちょ銀行|三井住友銀行|セブン銀行|楽天銀行

【手数料等一覧表】
銀行振込 即時入金サービス ゆうちょ銀行 ATMカード入金
振込・振替
手数料
有料
(自分負担)
無料 無料 無料または
105円または210円
買付余力
反映時間
入金確認後 即時 翌営業日
 9:00/18:00
即時
利用可能
時間
銀行ATMの
受付時間
平日ほぼ
24時間
24時間 セブン銀行、ゆうちょ銀行ATMの受付時間
入金方法 銀行ATM等 インターネット インターネット セブン銀行、ゆうちょ銀行ATMの受付時間
利用開始
手続
不要 必要 必要 ATMカードの
申し込みが必要

 即時入金
証券口座への資金移動が行われた際に、即時に買付余力への反映がされるサービスです。反映までに時間がかからないので、非常に便利です。各銀行の口座開設が必要ですが、SBI証券のWEBサイトの「口座管理」から、入金指示を出せばタイムラグなく口座に資金反映がされます。
口座振替料はすべてSBI証券が負担
  • みずほ銀行スーパーデビットサービス をみずほ銀行で開設
    (オンラインで申し込み可能)
  • スルガ銀行ネットデビットをスルガ銀行で開設
    (オンラインで申し込み可能)
  • 三菱東京UFJ銀行行ネット振込(EDI)を三菱東京UFJ銀行で開設
    (オンラインで申し込み可能)
  • ジャパンネット銀行JNB smartをジャパンネット銀行で開設
    (オンラインで申し込み可能)
  • 三井住友銀行SMBCダイレクトを三井住友銀行で開設
    (オンラインで申し込み可能)
  • セブン銀行 ネット決済サービス
    (オンラインで申し込み可能)
  • 楽天銀行 楽天銀行かんたん決済プラス
    (オンラインで申し込み可能)
  • 住信SBIネット銀行
    (オンラインで申し込み可能)
  • ゆうちょ銀行
    (オンラインで申し込み可能)
 振込み入金
専用の振込用口座への振込みでの入金になります。どこの銀行からも振り込みは可能です。口座開設時に用意される(案内が来ます)振込み用の口座への振込みになり、金額によって決められた振込み手数料を払う事になります。
買い付け余力への反映は、確認作業によって異なります。だいたい1から2時間程度での反映とのことなので、早めに振込みをおすすめします。急な資金移動が必要な方なら上の即時入金サービスを利用した方が良いでしょう。
 ATMカード入金
手数料はそれぞれかかりますが、買い付け余力への反映は即時です。ATMカードを保有している必要があります。
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行ATM 
 振り替え入金
ネット上操作で入金が可能。振込手数料は無料です。買い付け余力への反映には時間がかかるので利用の際は確認を。反映は翌営業日以降になります。
  • マーケット情報、値動き・出来高・売買代金ランキング、スクリーニング(銘柄条件検索 )機能、ポートフォリオ(資産管理)、株主優待検索。
  • 各銘柄のリアルタイム気配値、株価、ニュース、チャート、会社四季報、株主優待情報。モーニングスター社提供の「企業評価レポ―ト」や「コーポレートアクション」、クォンツリサーチ社提供の銘柄分析情報も見れます。
  • SBI証券証券発行のメールマガジン「SBI NEWS」では、投資に役立つ情報を配信してくれます。
プロフェッショナル版などは使用条件(売買回数や最低預かり資産など)があるので、希望の方は確認してみて下さい。条件が絞られていますが、
 HYPER SBI
単純にドラッグ&ドロップで発注画面に銘柄情報を渡すだけのトレーディングツールとは異なり、板情報画面上をマウス操作だけで発注、指値変更、取消ができます。数秒を争うデイトレーダーのために開発された最上位の発注機能です。
個別銘柄のPER、PBRなどの各種情報、指標、原油、金、為替などのマーケット情報、ニュース、チャートなどをこの一つのソフトで全て確認できる便利ツールです。
 アクティブプラン(一般)

金額 10万まで 20万まで 30万まで 50万まで 100万まで 以降100万
増える毎
現物 100円 200円 300円 450円 800円 420円増
信用 100円 250円 500円 420円増
 ※約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計または約定日の前営業日の新規建約定代金合計が5000万円以上の場合に、手数料が無料となります。
 ※2012/10/29現在
 スタンダードプラン(一般)

金額 10万まで 20万まで 50万まで 100万まで 150万まで 3,000万まで 3,000超
現物 145円 194円 358円 639円 764円 1,209円 1,277円
信用 150円 200円 400円
 ※約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計または約定日の前営業日の新規建約定代金合計が5000万円以上の場合に、手数料が無料となります。
 ※2012/10/29現在
成行、指値ともに株式委託手数料の料金体系は同じです。
現物とは、口座に入金してある金額で株を購入すること。
信用とは、1部お金を借りて株を購入すること。たとえば、30万円入金してあれば、99万円まで株の購入が可能。
単元未満株は、約定代金の約定代金の0.525%(税込)。最低手数料52円
 MOBILE SBI
各種取引や、市況情報の確認、入出金・振替手続きが行えます。
  • iモード・ Ezweb・Yahoo!ケータイ・AIR-EDGE
  • スマートフォンアプリ有
 HYPER SBI
株価情報や市況情報、ランキング、ニュース等が自動更新で確認でき、取引画面へも簡単な操作で移行できるツール。
  • アプリ・EZアプリ・ S!アプリ 
 ※W-ZERO3、 iPhoneは別ソフトで対応
 ポイントサービス
  • IPOチャレンジポイント 抽選に外れる程ポイントが貯まり当選しやすくなっていくポイントです。
  • SBIポイント 取引実績等に応じて加算されていくポイントプログラムです。SBIグループの「EGサテライト」で、商品やサービス、Yahoo!ポイントと交換が可能です。
 バックアップサイトサービス
メインサイトが不測の事態に陥った際には、『注文ができない』という事のないように『バックアップサイト』サービスをしています。このサービスはメインサイトシステムから切り離してあるので、両方がシステムダウンという可能性が低くなります。証券会社のシステムトラブルで注文が出せないなど心配な方には、おすすめなサービスの1つです。
詳しくは証券会社のホームページで確認してください。
 MRF
MRFは、マネー・リザーブ・ファンドと呼ばれる公社債投資信託です。口座に入金してあるお金を、自動で運用してくれるシステムです。株を購入したり、口座から出金した金額は自動で解約となるので、MRFに加入しても株取引には何の支障もありません。安全性を重視しての運用になるので、利回りはあまりよくありません。安全性は高いといっても、元本保証ではありませんので、その点だけは注意しましょう。ちなみに、MRFに加入しなくても、口座の開設はできます。
 特定口座
株で利益が出た場合、確定申告をする義務が生じます。その確定申告を簡易にするための制度を「特定口座制度」と言います。特定口座を開設しておくと何が便利かと言えば、確定申告に必要な株取引をおこなった年間の取引明細を証券会社が作成してくれる点です。そして、もう1つ源泉徴収有りの特定口座を開設すると、売買益に対して証券会社が税金を引いて代わりに収めてくれるので、確定申告が不要になります。ただ、先に税金を引かれるとその分株に投資する資金が少なくなるということだけは憶えておいてください。
 源泉徴収有りの特定口座
確定申告が不要になるため、所得税の優遇措置が受けられません。株取引で損失を出した場合3年間繰越ができますが、損失の繰越はできません。例えば、去年100万円損失、今年のは200万円の利益が出た場合、損益を差し引きした100万円分の税金だけを払うだけでOKです(確定申告してあれば)が、これを希望するなら源泉無しの口座の方が合っています。開設の際は証券会社の説明をよく読んで下さい。
 ネットから資料請求が可能です
  1. 『口座開設資料請求はこちら』と書かれたボタンをクリックします。
  2. 口座開設申込書請求ページが開くので、個人情報など必要事項を記入して、口座開設申込書を申請します。
  3. およそ5営業日程で口座開設申込書が送られてきます。
  4. 口座開設申込書に必要事項を記入します。そして、本人確認書類を添えて、口座開設申込書に同封の封筒にて返送します。
  5. 口座番号、パスワードなどが記載された「口座開設手続き完了のご案内 」を配達記録郵便(転送不可)で郵送されてきます。これで、口座開設の手続きは終了です。口座にお金を入金すれば、株取引が可能になります
*本人確認書類とは、免許証、健康保険証、住民票など本人だと証明できる物のコピーのこと。

口座開設希望の方はコチラ>>SBI証券旧SBIイートレード証券)

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