はじめての証券会社 GMOインターネット証券を攻略! セカンド口座に最適 手数料が格安でデイトレにも
ノミでもわかる株入門
GMOインターネット証券
GMOインターネットグループのネット証券です。少額取引をしている方には嬉しい位手数料が安いです。現物取引と信用取引共に同手数料で、300万円までは1,050円、150万までなら735円。トレードツールが他の証券会社のツールと違いタスクバーに常駐するタイプ。つまり、画面全体を使わなくても常時起動しておける手軽さがあります。情報ツールが現在のところ無いようなので、メインというよりサブの証券会社として使いたいところ。
GMOインターネット証券株式会社
現物株式・信用取引
  • 東京証券取引所上場銘柄(マザーズを含む)
  • 大阪証券取引所上場銘柄(ヘラクレスを含む)
  • ジャスダック証券取引所上場銘柄(マーケットメイク銘柄を含む) 
イーバンク銀行ジャパンネット銀行|みずほダイレクトネット振込決済サービス|三井住友銀行One’sダイレクト|三菱東京UFJ銀行eペイメント|郵便貯郵貯インターネットホームサービス
正午までの入金が必要となる場合は11:30まで、当日中の入金が必要となる場合は14:30までに入金手続きを。振込み手数料は自己負担。
現在は対応無し
 はっちゅう君
タスクバー常駐型注文特化のトレードツール。他情報ツールを使ったまま使えるので、その点は便利。はじめて取引を始める人よりは、ある程度取引経験のある人向きな印象は受ける。(必要最低限の情報しか見られないので、他証券会社で情報ツールなど使ってないと注文は難しい感じ)
-現物・信用共通-
1注文の約定代金 手数料
〜20万円 105円
〜50万円 315円
〜100万円 525円
〜150万円 735円
〜300万円 1,050円
300万円超 1,260円上限
ジャスダック銘柄は、約定代金が100万円以内の場合は、210円(税込)を加算。また、約定代金が100万円増えるごとに273円(税込)を加算

今のところモバイル対応はしていない様子
トレードツールが常駐型なのが特徴です。
詳しくは証券会社のホームページで確認してください。
 特定口座
株で利益が出た場合、確定申告をする義務が生じます。その確定申告を簡易にするための制度を「特定口座制度」と言います。特定口座を開設しておくと何が便利かと言えば、確定申告に必要な株取引をおこなった年間の取引明細を証券会社が作成してくれる点です。そして、もう1つ源泉徴収有りの特定口座を開設すると、売買益に対して証券会社が税金を引いて代わりに収めてくれるので、確定申告が不要になります。ただ、先に税金を引かれるとその分株に投資する資金が少なくなるということだけは憶えておいてください。
 源泉徴収有りの特定口座
確定申告が不要になるため、所得税の優遇措置が受けられません。株取引で損失を出した場合3年間繰越ができますが、損失の繰越はできません。例えば、去年100万円損失、今年のは200万円の利益が出た場合、損益を差し引きした100万円分の税金だけを払うだけでOKです(確定申告してあれば)が、これを希望するなら源泉無しの口座の方が合っています。開設の際は証券会社の説明をよく読んで下さい。
 ネットから資料請求が可能です
  1. 口座開設フォームへの情報入力・送信
  2. 口座開設申込書の送付
  3. 口座開設申込書の返送
  4. 口座開設完了通知の発送
  5. サイトログイン後、取引開始可能
 口座開設資料請求
口座開設希望の方はコチラ>>GMOインターネット証券

-当サイト利用によるトラブルや損害について一切の責任を負いかねます。ご利用の際は、必ず該当サイトで確認を-